FAQ

Q

真綿ふとんは、打ち直し出来ますか?

A
真綿ふとんは、打ち直しは出来ません。が手直しは出来ます。 真綿ふとんも長年ご使用頂くと生地 中味とも傷んできます。 生地が傷めば生地を交換したり、中味の真綿が劣化していれば、その箇所を剥がし真綿を足したりする手直しは可能です。 ※ただし、中味の真綿の劣化具合にもよります。 真綿ふとんの寿命は、約10年ぐらいです。(御使用される方の性別や体質(汗かき等)によって異なります) それを踏まえた上で下記のポイントをチェックしてみて下さいませ。 1、真綿ふとんの中味の柔らかさ 2、中味が寄ってないか(薄くなったり) 分かり難いかと思いますので、先ずは気軽にご相談くださいませ。
Q

真綿ふとんは、洗えますか?

A
洗濯、クリーニングは出来ません。 やむを得ずクリーニングする場合は、クリーニング屋さんに確認をとり、出すようにして下さい。 真綿は、水洗いしますと成分が水に溶け、ワタが固くなり 柔らかさが無くなります。 真綿ふとんの寿命を縮めるだけですので、出来る限りカバーを掛けて、カバーを洗うようにしてくださいね。
Q

真綿ふとんを天気のいい日に外に干して良いですか?

A
カバーを掛けて短時間ならOKです。基本 部屋での陰干しをお勧めします。 真綿ふとんは、放湿性に優れているので、風通しの良い場所での陰干しだけでも十分です。 布団の側生地にもよりますが、外に干す場合は必ずカバーを掛けて干すようにして下さい。 外に干した後は、生地を傷めないように 優しく はたいて 取り入れてくださいね。 ※どの布団でも使用後は風通しをして下さいね。
Q

真綿って、綿わたと違うのですか?

A
全く違います。 真綿は蚕の繭を原料(絹100%)としています。 一方、綿わたは植物の綿花(正確には、綿の実の綿毛)が原料(綿100%)です。ですので、真綿と綿わたは、全く違います。
Q

真綿ふとんって、年中使えるのですか?

A
どちらとも言えます。 と言いますのは、お住まいの地域の気温(寝室の室内温度)とお客様の体温によって異なるからです。 ですので、真綿ふとんを使用されて気持ちが良い(心地いい)時は季節とわず御使用してみて下さい。 お買い求め頂いた お客様の使い方例 ○1.0㎏の真綿ふとんを年中使用し、冬場は羽毛と合わせて使い、真夏は、これ一枚で寝ておられる方。 ○2.0㎏の真綿ふとんを冬用としてご使用いただいている方。 ○1.5㎏の真綿ふとんを年中使われている方 等々。
Q

絹わた布団(シルク布団)と真綿ふとんは違うの?

A
全く違います。 簡単に説明すると… ・真綿ふとんとは、角真綿を引き伸ばし何枚も重ねて布団に仕上げたもの。 ・絹わたふとんとは、角真綿を作る工程で出たクズや糸を作る時に出たクズを集めて綿にしたものを入れたふとん。 注意点:どちらも素材表記が、絹100%です